犬に与えてはいけない物

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玉ねぎ

犬に与えてはいけない物として市販されているドライフードに使われている穀類を上げたいと思います。実にフードの70%以上が小麦粉・芋・コーン・米などです。
次に下記の食べ物も犬には与えないようにしましょう。

1.香辛料などの刺激物(唐辛子、ワサビ、辛子などの香辛料) は犬に与えないようにしましょう。胃腸を刺激して内臓にも負担をかけます。また下痢の原因にもなりえます。

2.ネギ類(長ネギ、玉葱、ニンニク)を与えると、犬は血尿をし貧血になる場合もあります。そして中毒の原因になります。

3.塩分を多く含む食べ物。(人が食べるチーズやハム、ソーセージなど)

4.ナッツ類、椎茸類は消化不良や嘔吐の原因になることがあります。

5.魚や鳥の骨は、内臓に刺さることがあるので与えないようにしましょう。

ほうれん草

6.その他にも、卵の白身はビオチン欠乏症を引き起こし、ホウレン草は泌尿器系の尿結石の原因にもなりますし、キャベツの与え過ぎは甲状腺機能に問題をおこします。

まず犬に餌を与えるうえで理解しておかなければならないのは、犬の食事(餌)は人の食事とはまったく別のものだということです。
人との共存で雑食性になったとはいえ、犬はもともと肉食動物なのです。肉を主体とした食物が一番ふさわしいことに変わりはありません。
例えば、犬にとって重要な栄養素であるタンパク質は人間の4倍、カルシウムなどのミネラル類は数倍から数十倍も必要なのです。ところが犬に塩分はあまり必要ではありません。
もう一度、犬の食事について考えてみましょう。
そして基本中の基本である水。餌と一緒に与える水にも実は危険がいっぱいなのです。

水道水は危険!

生物が生きていく為には水が最も重要なのです。そして、犬は体重の約70%、組織の90%を水で占めています。
皆さんはどのように水を与えていますか?犬は与えられた水を自分で必要な量だけ飲みます。ですが、水道水を与えることは大変危険です。
水道水は川の水を殺菌をするのに次亜塩素酸ナトリウム(塩素)を使用しているからです。
その塩素が犬の身体にも負担をかけるのです。カルキを抜く為に1日汲み置きした水だからといって安心は出来ません。
浄水場で行う消毒の際に水中のフミン質と化合してトリハロメタンという発癌物質を形成するのです。即ち、汲み置きしてカルキを抜くという以前に、水道水には発癌物質が含まれているということです。 それなら沸騰したら安全でしょう?とお思いでしょうが、いいえ、違います。沸騰した時点が一番危険な状態なのです。
トリハロメタンは、沸騰状態で一番発生しやすい状態となり、沸かす前の3倍の量になってしまうのです。沸騰した状態で20分以上沸かし続けないと取除くことは出来ないのです。沸かすくらいならまだそのままの方が安全という何とも皮肉な話です。
ですから大切な愛犬には、ナチュラルウォーターか浄水器を使った水を与えて下さい。