レンダリング工場の実態

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4D

ドッグフードには、人間が食べる事の出来ない4Dと呼ばれる肉を使用しているのです。信じがたい話ですが事実なのです。
4Dとは、Dead(死骸) 、Diseased(病気の) 、Dying(死にかけの) 、Disabled(障害のある) 。

原因不明の病死をとげた家畜や、腐りかけの肉、安楽死させた犬や猫とさまざまな動物たちをレンダリング工場で肉骨粉にします。
そして、これらはドッグフードの原料となるのです。

レンダリング工場とは、牛や豚、やぎ、子牛、羊、家禽(とり)、ウサギが最期を遂げる食肉処理場などから、レンダリング工場にもっとも多くの原料を提供しています。
屠畜したあと、頭部や足、皮、足指のつめ、毛、羽毛、手根骨や足根骨の関節、乳腺は取り除かれます。
これらはレンダリングに回されるのです。

脂肪や獣脂

それよりさらに、原因不明の病死をとげた家畜や安楽死させた犬や猫とさまざまな動物、つまり汚染された血液や汚染された肉がレンダリングされます。
胃や腸も何もかもレンダリングされます。
そして、食品衛生法と環境保護法によって禁止された物質、あるいは法の許容量を超えた物質が含まれる原料、もしくはその物質を処方された原料。
言い換えると、死骸に高レベルの薬物や殺虫剤が入っていると、この原料はレンダリングされるのです。
さらにレストラン等から出る油やゴミも一緒に処理されます。
そして機械がこれらごたまぜの原料をゆっくりと砕いていきます。
細かく砕いた後、だいたい104℃から132℃の間で20分から1時間加熱処理します。
そうすると脂肪や獣脂が上に浮いてくるので、これらを取り出します。
この脂肪や獣脂が、ほとんどのペットフードに含まれる動物性脂肪のもとになります。
残った原料は、加圧して水分を搾り出します。こうして肉骨粉が手に入るのです。
そこに何の基準もない着色料、着香料で見た目を良くしているんです。

汚染されているドッグフード

しかし、肉を煮込んだりすることで脂分がなくなるのです。犬はこの脂の匂いがないと食いつきが良くないのです。そこに煮込んだ際に浮いて出た脂!
これを最後にふり掛けて味を調整し最高のレベルに仕上げるのです。
ペットフードの生命線は"食いつき"なのです。
どのCMを見てもガツガツ、バクバク食べる映像だけを強調していますよね。
しかし、現実ドッグフードにはそんなものが入っているのです。 大事な犬に食べさせて大丈夫なのでしょうか?