ペットフードの実態

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「こらーっ!そんな物を食べさせるなー。」

犬との生活が楽しく至福に満ちたものとなる為に最も重要な事は彼らが一生健康であること。犬が病気になる大半の原因は自らが選ぶ事の出来ない一生食べ続けさせられるドッグフードにあります。

無添加のドッグフード!?まさか加工されたドッグフードが無添加なんて鵜呑みにしていませんよね?むしろドッグフードは添加物だけといっても過言ではないと思います。特にドライフードですね。
もしそれが本当に無添加なのであれば、冷蔵庫保管か賞味期限が短いものになるはずなのです。
近代、乾燥技術が発達して冷蔵庫に保管しなくてもいい食品も増えてきましたが、犬は脂肪(油)がないと食いつきません。無味無臭ではドッグフードは成り立たないのです。となると、油が使用されています。油というものはすぐに酸化しますよね?
では常温で保存しておくためには酸化させにくいような処理をしなければ理屈が合いません。
まして賞味期限1年となるとどうでしょうか?
ドッグフードの表示を見てもどこにも酸化防止剤とは書かないで実は別名で書かれている場合があります。ビタミンCとか人工のビタミンで酸化を防止しているのです。

危険

でももっと困ったことは、酸化防止剤や、他の添加物を入れても、日本では表示するかしないかはペットフードメーカーの任意になっているのです。
表示すると売れないことが分かっているメーカー側は当然全表示はしないはずですし、危険な添加物は表示しないのは当然といえば当然でしょうね。
嘘だと思ったら常温で1年でも2年でも置いてみて下さい。
きっと腐らないはずですから、腐りもしない全ての菌すら遮断してしまう、言わば薬品付けの食べ物を与えているんだということを理解すべきでしょう。

また、怖いのがペットフードに使われている副産物です。
副産物ってどこの部分(部位)か分かりますか?副産物とは内臓など諸々のことです。抗生剤やホルモン剤の使用量が比較的多い牛や豚、鶏の内臓を利用しているのです。
肉副産物、鶏副産物などという表示は、肉ではなく、肺、肝臓、腎臓、腸などを指します。
即ち、ペットに抗生剤やホルモン剤が蓄積した内臓を与えているということになります。

企業は金儲け

最近、犬の病気が多くなってきていると思います。アレルギーや癌、関節炎、皮膚病、高血圧、内臓疾患などは、こういったペーットフードを食べ続けたことでおきた病気でもあるのです。また生物濃縮をすることで生まれた子供に発生する場合もあるでしょう。
今後多くの犬がなんらかの病気を持つようになると思います。

これがペットフードの実態なのですが、一番の問題はCMやパッケージにつられて買っていた消費者(飼い主)なのです。
企業は金儲け!飼っているのはあなた!食べているのはワンちゃん!
ペットフードの偽装はあたりまえのように横行しているのです。
超大手メーカーが原材料名について、実際には使っていないのに「ササミ」「ビーフ」と表示するなどして販売していたのです。ササミの変わりに魚、ビーフを使っていないのにビーフと表示。
中身は偽者、添加物など薬品まみれ、肉は死んだ動物の肉。嘘だらけのドッグフード。

ペットフードに関しては、規制する法令がありません。それをいいことに中身をすり替えていたのですね。
欧米では飼料扱いのペットフードも日本では、飼料安全法や食品衛生法の対象外で飼料としても食品としても扱われていない!という事実を・・・。
日本にはまだ、ペットフードの品質や安全性を規制する法律はまったく存在しないのです。
現在、農林水産省と環境省が法規制を視野に検討を進めていますがここまできたら人間と同じようにルールを決めて欲しいですよね。